共同発展 ー 朝鮮半島平和への唯一の道

マイク・ビリントン
2017年11月08日

1990年代や2005年頃そうであったように、今日再認識されるべき事実がある:
朝鮮半島における戦争、さらには世界核戦争の勃発という危機から世界を救う唯一の手段は、朝鮮半島における大規模なインフラ整備への北朝鮮の参加を促すことである。

1991年のソビエト連邦崩壊を受け、リンドン・ラルーシュとヘルガ・ラルーシュは世界戦争回避を目的とした西洋と東洋の共同経済開発計画として、釜山からロッテルダムを繋ぐ新・シルクロード政策の実施を訴えた。世界平和とその発展へのこの新たな構想の最大の問題点となったのは、長引く北朝鮮の孤立化だ。1950年代の朝鮮戦争後、アメリカと北朝鮮の間で平和条約が結ばれなかったため、今日まで二国間の衝突は頻繁に起きてきた。しかしながら、北朝鮮における鉄道など経済回廊の構築は、新・シルクロード政策の一環としてだけでなく、北朝鮮の侵略戦争に対する懸念を払拭し、国家間の信頼を築く上でも欠かせない政策だと当時ラルーシュは主張した。

新政権政策要網:「アメリカ経済復興への道筋」

ラルーシュ政治活動委員会

Image of Lyn at energy lab今日、アメリカ合衆国は前代未聞の非常事態に直面しています。未曾有の経済システム崩壊危機とそれに伴う社会崩壊は、まさにこの共和国の存続自体を脅かすものとなっています。ウォール街やロンドンの投機家たちは、商業銀行を人質に取り我が国の統率権を剥奪し、金融界へのさらなる財政援助政策を強要しています。また、州自治体は破綻に追い込まれ、国民の貧困化は日に日に悪化する一方、金融界のトップと呼ばれるような機関による犯罪行為は、オバマ政権の保護下に置かれ容認され続けてきました。それは、麻薬取引や他の違法行為からの収益を洗浄し続けているHSBC銀行に対し刑事責任が一切問われていないという事実からも明らかでしょう。例外的かつ極少数の卓越した統率者たちを除けば、大半のアメリカ国民はすでに絶望の淵に立たされており、国家存続に対する政治的意思すら希薄になってきているのが現状です。

リンドン・ラルーシュ経済学:ハイパーインフレーションとは

リンドン・ラルーシュ経済学(part 1):世界の状況と問題定義

字幕(ナレーション)

リンドン・ラルーシュ氏は15日の金曜日のウェブキャストの中で、米国および前世界が直面している危機に関し、選択肢は「グラス・スティーガル法か大量死」であると強く訴えました。

アンサバイバブル

アンサバイバブル

字幕(ナレーション)

それは突然、訪れるのです。安全な通信回線システムにより「オハイオ系(核弾頭を積む)」米潜水艦隊が、先ず連絡を受けることになります。大西洋および太平洋を巡察する彼らは、まだ発見されていません。18隻のうち14隻の軍艦は「トライデント核ミサイル・I およびII」を24個ずつ積んでおり、残りの4隻は核弾頭の搭載可能な154個のトマホーク巡航ミサイルを積んでいます。

「オバマ危機」の現状

2011年11月21日

Image of Lyn at energy lab今日、大英帝国の勢力による第三次大戦にも至り兼ねない紛争をユーラシアにて触発する思惑が一時的とはいえ保留されたことで、大西洋岸の政治経済体制に更なる重荷がかかっており、これによりオバマ大統領の更迭あるいは弾劾の過程がおそらく促進されたと見ていいでしょう。

ラルーシュ氏:「ネロ」オバマはファシズムへ向かっている

Image of Lyn at energy labオバマ大統領により行使されたリビアの長モアマール・カダフィの凄惨な暗殺に関するメッセージを受け、米政治家であり、また2009年4月時点でオバマ大統領の精神構造を暴君ネロ皇帝のそれと酷似することを的確に解析したリンドン・ラルーシュ氏は、既に明快となったオバマ大統領のファシズムへの一途を阻むべく、「戦時的」抵抗を要求しました。

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